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Youtube用撮影・編集のお役立ち情報

YTLとは|今さら聞けない。2017年注目のYouTubeLiveとは

目次 YTLとは? インフルエンサー(Youtuber)を起用したプロモーション 2017年注目!「YouTubeLive」 YouTubeLiveでお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら YTLとは? YTLとはYouTube上で行えるライブ配信サービス「YouTubeLive」の略称です。 2011年4月に開始されたYTL(YouTubeLive)は、当初は一部のユーザーに限定された機能でした。2013年12月からは全ユーザーに一般公開され、現在個人、法人を問わず多くのユーザーがライブ配信を行えるサービスに成長しています。 2017年5月には70万人が同時接続(視聴)した「亀田興毅に勝ったら1000万円」というライブ配信も記憶にあたらしいのではないでしょうか。 インフルエンサー(Youtuber)を起用したプロモーション YTLではイベント、エンタメ、ファッション、フードなどジャンルを問わず、映像配信を通じて商品やサービスの魅力を伝えることが可能です。 中でもYoutuber(ユーチューバー)と呼ばれるインフルエンサーを起用し、商品やサービスのプロモーションを行うことがひとつのトレンドになっています。 みなさんも、スマートフォンゲームアプリをプレイする動画や、電化製品や食料品のレビュー動画などを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 2017年注目!「YouTubeLive」 YTLでは従来のマス媒体を使った一方通行の情報発信ではなく、リアルタイムに視聴者(消費者)とコミュニケーションを取ることが可能です。 企業がより視聴者とのエンゲージメントを高める手段として、YTLは今、非常に注目を浴びているライブストリーミングサービスです。

YouTubeに投稿した動画、著作権は大丈夫?

最近、YouTubeに投稿した動画に虚偽の著作権主張が発生したと問題になっていましたね。公式の許可のもと、自身で制作した動画にもかかわらず、詳細不明の団体から著作権を主張され、あやうく広告収入を奪われる可能性があったといいます。実際、投稿されている動画の中には著作権の所在が曖昧なものも多くのあり、今回はそこにつけこんだ悪質な手口です。でも、もしかしたら自社で制作した動画が気づかない内に著作権違反をしている可能性もあるかもしれません。 社内での動画制作は気をつける点が多い? 企業でも商品CMや企業PVなど、動画を制作し投稿する場面は多くあります。そこに使われている素材は、ネットに転がっていたものを拾って使ってはいませんか?撮影場所は許可をとっていますか?社内で動画を制作するとなるとコストは抑えられますが、気づかない内に著作権違反をしていたり、フリー素材でクオリティが下がってしまったり。YouTubeに投稿するということは世界中に自社のPRとなるコンテンツを発信するということ。しっかりしたものを皆に見てもらいたいですよね。 ちゃんとしたコンテンツを作るなら映像制作会社に! そんな時はやはり、映像制作の会社に相談するのが良いでしょう。プロの目線で目的を定めるところから、市場分析、競合調査、動画の仕様、構成までしっかり考えた上で、撮影許可をとり撮影、編集をしてクオリティの高い完全オリジナルの動画に仕上げてくれます。会社によっては音楽制作を得意とするところもあるので、実は音楽にこだわりたい!という方も気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

TVは動画配信サービス時代へと突入

ネットTVのアベマTVが好調サイバーエージェントが運営するネットTV「アベマTV」の収益拡大への期待が集まり上場来の連日高値となっています(2017年5月30日時点)。早稲田実業の高校野球の生中継なども材料視されていると見られていますが、アベマTVの1週間あたりの「WAU(ウィークリーアクティブユーザー:1週間の視聴者数)」は5月の初旬で550万人と過去最高を記録したようです。 他にも知っておきたいネットTV「dtv」「Hulu」「U‐NEXT」「Amazonプライム」「Netflix」などの動画配信サービスの競争が激化していますが、時代の流れとしては定額で見放題というのが人気のようです。数あるサービスの中からユーザーに支持されるポイントは「オリジナル性」「臨場感」「即時性」・・・などあると思いますが、地上波に引けを取らないコンテンツ力とクリエイティブ力が大事なのではないでしょうか。 動画制作会社も多様化しています動画配信マーケットの多様化に伴い、制作会社も同時に多様化してきています。「ドローンを使った空撮が得意」「3DCGコンテンツのクオリティが高い」「360カメラの実績を多数持っている」・・・など、制作会社によっても得意な分野や特化しているスキルは多種多様です。動画のコンテンツ制作において、企画も大事ですが、制作協力のパートナーをどこと組むかということも非常に重要なポイントとなるのではないでしょうか。

ストリーミングって何?今までの通信と何が違うの?

ストリーミングとはストリーミングとは、インターネットなどのネットワークを介して映像や音声などのマルチメディアデータを視聴する際にデータを受信しながら再生を行う方式のことです。従来このようなデータを閲覧しようとするときには、すべてのデータのダウンロードが完了するまで待つ必要があり、転送速度の低い回線では見ることができませんでしたが、ストリーミング方式のアプリケーションを利用することで、低速な回線でもマルチメディアデータのリアルタイム再生が可能になりました。また、ストリーミングによってライブ配信が可能になり、多くの場面で利用されています。ストリーミングとプログレッシブダウンロードの違い ストリーミングの話をすると、プログレッシブダウンロードと同じじゃないの?と勘違いする方がいるので違いを説明させてもらいます。  ストリーミング配信では、各種ストリーミングフォーマットに専用のサーバがあり、専用のプロトコルを通じて配信されるため、再生後そのデータを破棄するように作られていることが多く、ユーザー側にデータは残りません。  一方プログレッシブダウンロードは、一般的なダウンロード方式に近く、一部のダウンロードが完了した時点から追っかけ再生を行うことで、ストリーミングのように利用することができます。また、HTTPによる転送が可能なため、ユーザー側に一時ファイルとしてデータが残るという違いがあります。追加情報<Chromecast>2013年7月にGoogleはテレビをストリーミング化する「Chromecast」を発表しました。テレビのHDMI端子に接続するとパソコンやスマートフォンと連携して、テレビ画面にストリーミング配信サービスを表示できるというものです。ストリーミング配信による動画や音楽を見ることができる環境が広がりを見せています。

民法5局がひとつに!見逃し配信でテレビを好きなときに好きな番組を楽しむ。

みなさん、最近いつテレビを見ましたか? 仕事が夜遅くて、なかなかテレビを見る機会がない方や、曜日を間違っていたために見逃してしまったテレビ番組。そんな経験が一度はあるはずです。 そんな視聴者の要望に応えた「TVer(ティーバー)」がスタートしました。 Tverは日本テレビ、テレビ朝日、TBS テレビ、 テレビ東京、フジテレビの民法5社が連携した初めての公式テレビポータルサイトです。 見逃し配信で、各局のテレビ番組を好きなときに自由に楽しめるようになりました。 これまで蔓延していた違法なネット配信などを駆逐することが出来る新しいサービスになりそうです。

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